NLPはセラピーなどで使われてきたものですが、ビジネス教育医療の分野で使えるスキルとして発展研究され活用されてきました。コミュニケーションスキルとして役立つNLPですが、NLPのビジネス利用のためにNLPビジネスコンサルティングというものもあります。
数分で客との間に深い信頼関係を築く、人の裏と表の心理、買いたい気持ちを高める方法ここのようなことは仕事をしていて身につけることができたらどうでしょう。ビジネスでの成功をつかむようなものではありませんか?
NLPは様々な分野での応用できるのです。
自分のトラウマや恐怖心の解除や、禁煙、ダイエット、コミュニケーション能力向上にNLPは大変有効なスキルなのです。コアトランスフォーメーションを知りNLPのことについて学ぶようになった自分ですが、今まで文句をいいつつやっていた仕事でしたがコアトランスフォーメーションを始めて仕事の業績が上がったのです。根性で頑張れというものや、信じれば成功しますといったとはコアトランスフォーメーションは実際に自分に身に着くスキルになるのです。NLPも同様。
コアトランスフォーメーションの良いところは自分でできるようになればお金もかからず、日常での心の引っ掛かりをコアトランスフォーメーションすることによって自分が変化していくのです。もっとNLPやコアトランスフォーメーションを学び、自分の成功をつかめるように頑張りたいと思います。
コアトランスフォーメーションに知っていくうちにNLPにも興味が出てきたことを前書いたけれど、ここからはNLPについての解説。コアトランスフォーメーションは内的葛藤、自己の不調和、パート間の統合の欠如、自分の否定したい行動や思考習慣を直し癒しと解決をもたらすものだけど、NLPはどういったものなのか?
NLPは一般的にコミュニケーションスキル向上のために使うといったことがあります。NLPのコミュニケーションの定義ではコミュニケーションとは相手の意欲を引き出すこととされています。相手を意欲的にし、やる気を引き出し、動機付けをするのです。NLPはどうしたら素敵な人生をおくれるかと考えるものですが、実際にこうしなさい、ああしなさいと教えるものではないのです。自分で自分の存在理由を知りその実現に向かってどうやって行動したらよいのかというスキルを学ぶものです。
自分の目標や目的を探しだし、自分が行っている現在の状態がどのくらい効果があるのか、どの点が問題なのかをとらえることから始めます。それをアウトカムというのですが、効果的なゴールの設定方法を色々なスキルとともにアウトカムにアプローチしていくのかなのです。そのスキルとして前回用語としてあげたタイムライン、モデリングなどがつかわれることになるのです。
コアトランスフォーメーションで紹介した方法もこのNLPでの手法です。NLPはセラピーなどコミュニケーションが必要な場面で大いに役立っているそうです。
コアトランスフォーメーションの10のステップ
1.取り組むパートを選ぶ
2.最初の目標達成
3.達成目標の連鎖を発見する
4.コアステート・心の奥に到達
5.コアステートを用いて目標達成の連鎖を逆戻り
6.育てる
7.パートを統合させる
8.成長したパートとともに達成目標の連鎖を逆戻りする
9.抵抗するパートがあるかどうか調べる
10.タイムラインの普遍化
このような感じでコアトランスフォーメーションを進めていくのだけど、自分は最初に書いた本を読みコアトランスフォーメーションを知りそのことを知りたいと思うようになってNLPのコアトランスフォーメーションセミナーに参加するようになった。実際にコアトランスフォーメーションセミナーに通ってNLPを学ぶと今まで本で読んだ知識だけの知識が一層わかりやすく、自分で実践しやすいものだった。こういった発想があるというのがわかるというのがコアトランスフォーメーションのセミナーに参加して一番の驚きだった。
コアトランスフォーメーションセミナーでNLPの理論を学び達成目標をしることができて、より深く自分のアイデンティティを知ることができた。自分の肯定的なパートを認識することができそれはつまり、精神的な安息をつかむことです。コアトランスフォーメーションセミナーに参加して自分について深くすることにでき、満足できる最初のコアトランスフォーメーションのセミナーだった。
このコアトランスフォーメーションセミナーを参加したのがきっかけでNLPについてより詳しくしりたくなり、コアトランスフォーメーションのセミナーやNLPを学ぶセミナーに参加することになった。
NLPは本を読んだだけではわかりづらいとよく言われる。概念としてのNLPやコアトランスフォーメーションを知ることはできるが、実際に自分にどう生かすか、どういった方法で自分に使うのかというのは一人で理解するのは難しいものだ。そのためにコアトランスフォーメーションを学ぶセミナーが開かれている場合が多い。それに参加するのがコアトランスフォーメーションを実践するのに一番いい方法だとおもうがなかなかわからないままで参加するこに戸惑いがある人も多いと思う。コアトランスフォーメーションは第3世代のNLPと呼ばれて今日本にあるNLPは古い第1世代などの理論のまま教えているところがあります。NLPといっても今日では多くNLPセミナーなどを開催していますがコアトランスフォーメーションを学ぶにはNLPを学ぶセミナーでも第3世代知識をもったセミナーに参加するのがよいだろう。コアトランスフォーメーションのセミナーでもベーシックトレーニング、アドバンストレーニング、トレーナーズトレーニングといったように段階によってセミナーが開かれている様子。最初にコアトランスフォーメーションを知りたいというのならやはりベーシックからの参加が望ましいだろう。
でもここで注意したいのがセミナーに参加しなければコアトランスフォーメーションは学べないかということそうでもない、コアトランスフォーメーションのセミナーに参加して学ぶことが一番コアトランスフォーメーションを深く実践することができるが、個人で学ぶことも
できないわけではない。しかしながら、自分で学ぶには時間がかかる人もいると思うのでコアトランスフォーメーションのセミナーについて紹介した。
コアトランスフォーメーションを実践してコアステートに到達する経緯というのはどのようなものだろうか。人は記憶を体のパートで行うようになっている。コアステートに到達する過程において、気持ちを落ち着けパートが働きかけてくるポジティブな意思を受け取る。そしてパートに対して質問を繰り返す。
現在の状況を変化させ、どう目標を達成しますか?貴方は何を望むのですか?といった風に。
そして、パートの成長を助け、親や祖父母からのコアステートを受け取る。受け取る際には獲得するのではなくて、自分の体験とすることが重要となってくるのだが、この違いが難しためにコアステートを感じることに時間をかかる人もいる。コアトランスフォーメーションは心理療法であるためにNLPの資格をもった人からの導きがあったほうがコアステートを発見することが出来、より深く体験をすることができるようになるという。であるためにNLPセミナーなどに通ってみてコアトランスフォーメーションをトレーナーに学ぶ方法が一番と言える。
実際にしてみた例としてまず問題聞き、自分のパートについて考えそのあとコアステートを探す。
コアステートを得ることによってどういった体験ができたか、それに伴って問題はどうなったか、問題が解決できたならどうなるかと質問しながらコアトランスフォーメーションは進めていきます。
こうコアトランスフォーメーションの一連の流れを説明してみましたが、いまいちわかりませんね。
これからコアトランスフォーメーションを説明していく前にコアトランスフォーメーションを説明する中にでてくるNLP単語の説明を先にしておきたいと思う。でた際にちょくちょく説明を入れると思うが、最初にしっておくと少し読みやすいかと思う。
コアステート
直訳すると中心(核)の状態
自己の核心、深い自己、自己の始まりのことで、慈愛、安らぎ、自己承認、深い存在感を感じることが出来る
ゲシュタルトセラピー
ゲシュタルト心理学と実存主義をもとにフリッツパールズなどが創始した心理法のこと、 今の自分の気持ちや体の感覚を大事にし、深い気づきを得る
家族療法
個人の心理的問題を家族の中に還元して家族全体としてとらえる心理療法
リソース
際略のこと
問題解決能力、精神力、資質
自分の外と中にあるリソースに分けられる
コアトランスフォーメーション
意識あがコアステートに入りそこから戻るときに変化トランスフォーメーションを行う プロセス、スキル
パート
意図をもった自分の部分
ポジションチェンジ
人が外からの刺激を情報として処理するときに3つのポジションで行っていることを 意図的にポジションを動いて5感に対して違った情報を入力することができ、意識や 感覚が変わってくる
ラポール
信頼関係
ベーシング
相手の呼吸のリズムに合わせてラポールを作る
サブモダリティ
人が外からの環境を経験する仕方を支える絵や音の感覚
具体的な外からの刺激と内面に作られたものがある
タイムライン
意識的に持っている自分の時間を保存しているライン
個人によっ異なる形態になる
メタモデル
質問により省略されたり、湾曲されたりする情報を収集する形
メタアウトカム
アウトカムの先にある変化
トランス
顕在意識は反応するけれど、意識的な動きがない状態
眠っている状態に近いが、眠っていない状態
モデリング
上手くいくように思考と行動の順序を分析してもしくは模倣して組み立てること
他にもまだあるけどこのへんで。
NLPのことについて説明したけれど、コアトランスフォーメーションを実践するにあたりNLPの知識はあまり深くいらないので、今はこのような説明にとどめておく。
ではコアトランスフォーメーションとはどのようなものかを説明。
コアトランスフォーメーションを学ぶ人に多いのは自分をなんとか変えたいという人。その手段としてコアトランスフォーメーションは利用されるのだがコアトランスフォーメーションとはなんだろうか。
自分の心の傷をいやすために、人生の目標を達成するため、人として成長するために、自分を変えるために、自分が普段から否定したいと思っている習慣や行動や感情と向き合い、自分の存在の心の奥への旅することをコアトランスフォーメーションプロセスと呼ぶ。NLPにはアフォメーション、ポジティブシンキングというように自分の外側から変化させるという方法があるのだけど、コアトランスフォーメーションプロセスは自分の内面から現在否定したいことを改善するための手法である。つまり改善したいとおもう行動や心の持ち方、習慣、心の傷(トラウマ)を根本から変化させ、すぐに成果が出るもの。
難しくいうとコアトランスフォーメーションのワークを行って、コアステートに到達すること。
コアトランスフォーメーションを説明していく中でこのように専門的な用語がでてくるけれどこれから追って説明していく。
簡単にいうと、いやな部分をいいことを考えて多い隠してみえなくする自分の気持ち改善ではなく、心の奥底でどうしてこのようなことになるのかと探りそしてそこから改善していくものであると思う。
-コアトランスフォーメーションを紹介する前にNLPについて-
前回NLPの概要について説明したけれど、いまいちわかりずらい説明だったかもしれない。そこでNLPのことを前回の説明を踏まえて自分なりにくずして簡単に説明。
自分の周りに顔もセンスもいまいちで人に人気がでるようなタイプではないのに、やたらと人に好かれたりモテたりする人はいないだろうか。その人がどうしてモテるのか、人気が出るのかということを踏み込んで研究するのがNLPの基礎と言えるだろう。その顔もセンスもいまいちなのにモテるのは、無意識のうちに今まで自分が経験したことを踏まえて体験して、どうやれば人に好かれるような会話ができるか、自分はどうしたらかっこ良くみせれるか、どうしたら好きな人に興味をもってもらえるか知っているのだ。
NLPはこのように、どうしてモテるのかをその人だけでなく他の人にも出来るようにするために、そのモテる人のパターンを調べてマニュアルを作るのだ。そのモテるためのパータンを調べるには人の認知の方法であったり、その人のしゃべる文法であたり、その人が考える理論であったりと様々な角度からパターンを探していくのだ。だからNLPというのは、様々な学問を取り入れることで調べることにより、様々な場面でその研究結果を活用できるようになっている。
なんとなくNLPが大まかにどのようなものであるか分かっていただけただろうか。じゃ、NLPとコアトランスフォーメーションの関係は?
続く。
NLPというのは知っている人はいるだろうか。コアトランスフォーメーションはこのNLPの手法として有名であるのだけれどもまずNLPについて知らない人も多いのでNLPからコアトランスフォーメーションを説明したいと思う。
NLPとはニューロ・リングスティック・プログラミングの頭文字NLPをとってつなげたもので、日本では神経言語プログラミングと呼ばれてる。このNLPはアメリカ人の2人の学者、ジョングリンダーとリチャードバンドラーによって体系化された人間の内面・外面における一連のコミュニケーションのためのモデルをさしている。人は神経言語プログラミングの言葉にも使われているの神経=5感、視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚と言語や非言語を脳で意味付けして、自分の周り、世界、体験を記憶しているともいえる。だからその神経と言語の体験によりこれまで、これからの自分の行動というのはプログラムされているといえるというのだ。それをプログラムし直し実践する方法としてNLPが研究され始めたのだ。
NLPの研究はすすみ、今ではビジネス、教育、心理療法の分野で発展し、その効果は認められて世界に広まるようになり、日本でもこのNLPのことが注目され始めた。実際にこのNLPが注目されはじめたのは、70年代のアメリカでベトナム戦争からの帰還兵の精神的な傷を負った人への癒しにこのNLPというのは使われめざましい実績を上げたというのが注目されはじめたキッカケといえるだろう。
この前本屋さんにいったときにある本に目が留まりました。その本とはある自己変革とコアトランスフォーメーションの実践について書かれていた本なのですが、なぜ自分がこの本に惹かれたかというと癒しという文字が書いてあったため。コアトランスフォーメーションとはなんだとか、自己改革とかよくわからなかったけれど妙に目がとまったので買うことになった。
日頃本を読むことが日課になり、どのようなジャンルでもわけ隔てなくよむ自分だけどとりあえず面白そうな本があれば買ってしまうのでなにか興味をもてそうで読める本があればよかったのだけど、この本は少し考えるものがあった。この本をよんで自分と同じ気持ちになった人はこの本のレビューをみていても多いようで、ふと思い立ちで買った本にしては正解だった本だと思う。
これまでコアトランスフォーメーションなんて言葉もきいたこともなく、コアトランスフォーメーションという響きも難しいものだという印象を与えるけれど自分の生活にとって役立ちそうだと思ったのがこのコアトランスフォーメーションだった。
これからこの本をきっかけにコアトランスフォーメーションについて学んだこと、これからしたいことを紹介できたらと思う。よみやすい本だったし、このブログをみてコアトランスフォーメーションに興味をもったなら一度読んでみるのもいいかもしれない。コアトランスフォーメーションについての詳しい話は次回から始めようとおもう。