地に足をつけて生きている人には、安定感がうかがえます。
地球のコアを意識して大地に足を下ろすと安定して立つことができます。
このことをグラウンディングと呼ぶのですが、地に足のついた感覚というのは地球の中心と見えないエネルギーでつながっているイメージを持つことで行うことができます。

このグラウンディングが出来るかどうかで、自分の思うイメージを成功させることが出来るかどうかに大きな違いがでてきます。
例えばこうするべきと思ったことを実践できるか、逆にこうするべきではないと思ったことに対してはすんなりやめれることが出来ます。人は価値観に基づいて、どうしたらよいかというのを自分で知っています。ですが、それを実践できるかどうかはその人の安定感によるのです。

これはグラウディングの前に、強い意志の努力があるからこそだと思いますが、意思が強いか弱いかだけでは人生の充実がきまっているとは思えませんよね。

意思やイメージといったような要素が合わさってこそ、人生の充実が生まれるのではないでしょうか。グラウディングもそのなかの一つだと思っています。
ビジネス心理やフォトリーディングといったNLPのスキルを学んでスキルアップも大切ですが、まずは自分の安定がまず重要になります。そのためにこのグラウディングのワークもNLPのコアトランスフォーメーションセミナーでは学ぶことができます。
昔から地に足をつけてといわれていますが、この感覚は昔からあった大事なことではないでしょうか。