フォビアというのを知っていますか?
このフォビアというのは恐怖症のことを言います。
この恐怖症というのは、高所恐怖症であったり、対人恐怖症であったり、閉所恐怖症であったりと色々な種類がありますよね。
こういった恐怖症に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
恐怖症というのは、特定の場面や個人での心理的であったり生理的であったりする異常反応のことを言います。
フォビアはNLPでは生まれつきの治療が出来ないものではないとされています。
フォビアがあるということは、理由があるというとらえ方になっています。
NLPコアトランスフォーメーションではこのフォビアを取り除く方法があるのです。

コアトランスフォーメーションでフォビアを治療するためにはますそれが形成された出来事を思い出すことから始まり、どういったフォビアなのかをコアトランスフォーメーションで特定します。
たとえば昔高いところに上って以来高いところが怖くなったといったようなことです。

コアトランスフォーメーションではまず正反対の気持ちの良いイメージを想像します。
これをアンカリングといいます。
そしてコアトランスフォーメーションではその光景をは宝見てりうイメージを構築し、その恐怖体験を反対にイメージします。
言葉ではわかりづらいかもですが、こういったことを繰り返すことでコアトランスフォーメーションでの治療を行っていくのです。
このコアトランスフォーメーションでは過去の嫌な経験を破壊し、いやな体験を克服する方法となっています。

最近コアトランスフォーメーションの本も色々出ていますね。
コアトランスフォーメーションのセミナーや講習会などに参加できない人にとっては、このようなコアトランスフォーメーションの本を利用することでコアトランスフォーメーションとはどういったものなのかを知ることが出来る、いいものだと思います。

実際に実践するのは、文章を読んだだけでは難しいところもあるのですが、自分で学ぶために活用してみてはいかがでしょうか。
そこでコアトランスフォーメーションのお勧め本を紹介したいと思います。

NLPの普及を行っているコアトランスフォーメーション協会がお勧めしている本なのですが、「コアトランスフォーメーション:癒しと自己改革のための10のステップ」という本です。

この本を書いているのはなんとコアトランスフォーメーションを開発したアンドレス氏によるものです。なんといっても開発した人が書いている本なので、コアトランスフォーメーションを学ぶのにとてもわかりやすく書かれているのが特徴でえす。

内容はというと、コアトランスフォーメーションの基本のテクニックになっていてNLP関係の本は難しいといって、読んでも理解することが出来ない場合もあるのですが、この本では自分でもン実践できる方法を細やかに書いてあるのがオススメする所以です。
この本をよんで、自分の内なる全体感を体験することのできた人も多いのではないでしょうか。

コアトランスフォーメーションがどんなものかを知りたい場合には、この本を読んでみてはいかがでしょうか。

NLPのコアトランスフォーメーションのテクニックを紹介します。

今日はインテグレーションのことです。このインテグレーションとは自分の中の複数のパートを統合することで、自分の行動や感情に整合性を持たせることです。
つまりパートの認知を変えることなのですが、人のパートにはいくつも存在します。そして複数あるため、何かのアクションを起こした時に葛藤が生まれることもあります。いくつも存在するのでこれは当たり前なのですがね。コミュニケーションを行う上でもこのような葛藤があると上手くいかないことも多くあるのではないでしょうか。
これを統合するほうほうがNLPのコアトランスフォーメーションで習うインテグレーションのテクニックです。
その方法は各パートから見ているものを自分に近い視点に変更させることが必要になります。
これによって自分とパートの統合を行うことができます。

まずインテグレーションを行うときには、それぞれのパートに働きかけることから始めます。そしてそのパート毎の認知がどうなっているか自分で把握することが大事になります。そしてその各パートの視覚を自分の視覚の部分へと持っていきます。
この手順によって色々な認知をもって存在していたパートを統合させることができるのです。

人の感情はあまりの葛藤によって分裂してしまうこともあります。自分の感情を一つに出来ないため、人格が分離したり、幻覚や幻聴などを引き起こすこともあるのです。このような場合になると、コアトランスフォーメーションは危険になってしまいますが、日常の自分のパートの統合をするためにはこのコアトランスフォーメーションのインテグレーションは効果的な方法になります。

コアトランスフォーメーションに知っていくうちにNLPにも興味が出てきたことを前書いたけれど、ここからはNLPについての解説。コアトランスフォーメーションは内的葛藤、自己の不調和、パート間の統合の欠如、自分の否定したい行動や思考習慣を直し癒しと解決をもたらすものだけど、NLPはどういったものなのか?

NLPは一般的にコミュニケーションスキル向上のために使うといったことがあります。NLPのコミュニケーションの定義ではコミュニケーションとは相手の意欲を引き出すこととされています。相手を意欲的にし、やる気を引き出し、動機付けをするのです。NLPはどうしたら素敵な人生をおくれるかと考えるものですが、実際にこうしなさい、ああしなさいと教えるものではないのです。自分で自分の存在理由を知りその実現に向かってどうやって行動したらよいのかというスキルを学ぶものです。
自分の目標や目的を探しだし、自分が行っている現在の状態がどのくらい効果があるのか、どの点が問題なのかをとらえることから始めます。それをアウトカムというのですが、効果的なゴールの設定方法を色々なスキルとともにアウトカムにアプローチしていくのかなのです。そのスキルとして前回用語としてあげたタイムライン、モデリングなどがつかわれることになるのです。

コアトランスフォーメーションで紹介した方法もこのNLPでの手法です。NLPはセラピーなどコミュニケーションが必要な場面で大いに役立っているそうです。

-コアトランスフォーメーションを紹介する前にNLPについて-

前回NLPの概要について説明したけれど、いまいちわかりずらい説明だったかもしれない。そこでNLPのことを前回の説明を踏まえて自分なりにくずして簡単に説明。
自分の周りに顔もセンスもいまいちで人に人気がでるようなタイプではないのに、やたらと人に好かれたりモテたりする人はいないだろうか。その人がどうしてモテるのか、人気が出るのかということを踏み込んで研究するのがNLPの基礎と言えるだろう。その顔もセンスもいまいちなのにモテるのは、無意識のうちに今まで自分が経験したことを踏まえて体験して、どうやれば人に好かれるような会話ができるか、自分はどうしたらかっこ良くみせれるか、どうしたら好きな人に興味をもってもらえるか知っているのだ。
NLPはこのように、どうしてモテるのかをその人だけでなく他の人にも出来るようにするために、そのモテる人のパターンを調べてマニュアルを作るのだ。そのモテるためのパータンを調べるには人の認知の方法であったり、その人のしゃべる文法であたり、その人が考える理論であったりと様々な角度からパターンを探していくのだ。だからNLPというのは、様々な学問を取り入れることで調べることにより、様々な場面でその研究結果を活用できるようになっている。
なんとなくNLPが大まかにどのようなものであるか分かっていただけただろうか。じゃ、NLPとコアトランスフォーメーションの関係は?
続く。