地に足をつけて生きている人には、安定感がうかがえます。
地球のコアを意識して大地に足を下ろすと安定して立つことができます。
このことをグラウンディングと呼ぶのですが、地に足のついた感覚というのは地球の中心と見えないエネルギーでつながっているイメージを持つことで行うことができます。

このグラウンディングが出来るかどうかで、自分の思うイメージを成功させることが出来るかどうかに大きな違いがでてきます。
例えばこうするべきと思ったことを実践できるか、逆にこうするべきではないと思ったことに対してはすんなりやめれることが出来ます。人は価値観に基づいて、どうしたらよいかというのを自分で知っています。ですが、それを実践できるかどうかはその人の安定感によるのです。

これはグラウディングの前に、強い意志の努力があるからこそだと思いますが、意思が強いか弱いかだけでは人生の充実がきまっているとは思えませんよね。

意思やイメージといったような要素が合わさってこそ、人生の充実が生まれるのではないでしょうか。グラウディングもそのなかの一つだと思っています。
ビジネス心理やフォトリーディングといったNLPのスキルを学んでスキルアップも大切ですが、まずは自分の安定がまず重要になります。そのためにこのグラウディングのワークもNLPのコアトランスフォーメーションセミナーでは学ぶことができます。
昔から地に足をつけてといわれていますが、この感覚は昔からあった大事なことではないでしょうか。

コアトランスフォーメーションの概念にパートにエネルギーがたまってしまうという概念があります。
例えば上司から怒られたとしましょう。
ですがその上司は叱ったのではなくイライラしてしまったのです。

その時に上司からの負のパワーを受けてしまったり、そのエネルギーを自分に吸収してしまったりしたことはないでしょうか。そうしたとき辛い思いをしますよね。
ですがそういったとき負のエネルギーを相手に返す方法があるのですが、それはパートを使っての方法です。

人はパートで記憶します。
パートに質問することで自分の意図を認識することができ、その行動を変化させていくなんてことが可能なのです。

先ほどの例ならそのパートに「あなたがなにを望んでいるのですか?」質問します。これに返事をもらうとおもうのですが、ここでパートの肯定的意図を知ってあげるのです。肯定的意図が分かってからパートというのは元にもどっていくのですあg、光の球が遠くに行ってしまうように感じる方も多いみたいですね。

こうして負のエネルギーを減らすことが可能です。
こう文章で書いてもコアトランスフォーメーションを実践してみないと、難しいですよね。ですが、コアトランスフォーメーションを実践してそれがわかるようになれば、きっとすばらしい体験がまっていることでしょう。
上司や仕事でのコミュニケーションで躓いたときなどにも役立つかもしれませんね。コアトランスフォーメーションで心の動きや感情をコントロールしましょう。

目標達成には?
目標達成のゴールは2つ存在します。
つまり2つのアウトカムを認識して設定することでゴール=目標達成を認識することが出来るようになります。
ですが、1つでもアウトカムが抜けている場合は目標達成が困難になってしまいます。

この2つのゴールというのは「目標」と「目的」としてあります。
目標がゴールの具体的な数値なのに対して、目標は人が持つことのできる明確なゴールのことを言います。

例をあげるなら目標が何で優勝するといったこと、目的が優勝して何かになれた、優勝してうれしいなどといった感情のことを指します。

NLPのコアトランスフォーメーションのアウトカム設定でもこのような概念を使っていて、これが視野に入っているのといないのでは大きく違ってきます。ただ目標を持っているだけではモチベーションが上がりませんよね。そういったことです。

人というのは感情に左右され、モチベーションが上がらないという場合は自分自身の目的をもう一度考えなおす必要がある場合があります。この感情が発生する目的発生とはどのような状態かを考えてみましょう。
コアトランスフォーメーションは自分を成長させようとする方法です。
自分が癒され、感情的にも精神的にも成長するプロセスを実践することで、自分がどうしたらよいかがわかるのです。
その実践の一つの方法にアウトカムの設定になります。

このアウトカムを明確に持つ方法として8つの道筋があります。ゴールを設定して、ゴールというのはどのように分かるものか、いつどこで作るものかなどといった質問に答えていくことで明確になっていきます。
目標の達成を加速的にしてくれるアウトカムをもって、明確なプランを立てていきましょう。

コアトランスフォーメーションを実践し、コアステートを体験しているときには、多くの人は何か深く大事なものに触れた気がするという感想を持ちます。
達成目標よりも明らかに深いレベルに進んで、感動のあまり涙を流すなんて人も見たことがあります。
そこには内面の深い部分から現れ、自分たちの存在を通りして、もしくはそれを超えて輝くなんていう経験をコアトランスフォーメーションでは体験できます。

コアステートに到達し、それを理解できるようなればコアトランスフォーメーションのプロセスは短時間で劇的な変化ももたらしてくれます。一度コアステートに達成できれば、残りのプロセスは何の苦労もなく進行するようになります。
つまり重要なのは、コアステートとは存在的な性質を有した、ある内面的な状態であるということです。

それはありのままでいいということ、愛にあふれた状態のこと、安らぎに満ちた状態のことなどのような存在状態のことです。この状態は外面的なことがらには一切依存しないのです。成功したり、称賛されたりといった人から得られるものは大事なものですが、コアステートではありません。

内なる部分にそれを手にいれることで、何を望んでいるのかと繰り返し尋ねることによって、自分が最も嫌っている行動の中に秘められている重要で素晴らしい目的を発見することになります。私たちの現kらいや短所とは、コアステートという素晴らしい状態を求めて頑張っていることの表れなのですね。

コアトランスフォーメーションの10のステップ

1.取り組むパートを選ぶ
2.最初の目標達成
3.達成目標の連鎖を発見する
4.コアステート・心の奥に到達
5.コアステートを用いて目標達成の連鎖を逆戻り
6.育てる
7.パートを統合させる
8.成長したパートとともに達成目標の連鎖を逆戻りする
9.抵抗するパートがあるかどうか調べる
10.タイムラインの普遍化

このような感じでコアトランスフォーメーションを進めていくのだけど、自分は最初に書いた本を読みコアトランスフォーメーションを知りそのことを知りたいと思うようになってNLPのコアトランスフォーメーションセミナーに参加するようになった。実際にコアトランスフォーメーションセミナーに通ってNLPを学ぶと今まで本で読んだ知識だけの知識が一層わかりやすく、自分で実践しやすいものだった。こういった発想があるというのがわかるというのがコアトランスフォーメーションのセミナーに参加して一番の驚きだった。
コアトランスフォーメーションセミナーでNLPの理論を学び達成目標をしることができて、より深く自分のアイデンティティを知ることができた。自分の肯定的なパートを認識することができそれはつまり、精神的な安息をつかむことです。コアトランスフォーメーションセミナーに参加して自分について深くすることにでき、満足できる最初のコアトランスフォーメーションのセミナーだった。
このコアトランスフォーメーションセミナーを参加したのがきっかけでNLPについてより詳しくしりたくなり、コアトランスフォーメーションのセミナーやNLPを学ぶセミナーに参加することになった。

NLPは本を読んだだけではわかりづらいとよく言われる。概念としてのNLPやコアトランスフォーメーションを知ることはできるが、実際に自分にどう生かすか、どういった方法で自分に使うのかというのは一人で理解するのは難しいものだ。そのためにコアトランスフォーメーションを学ぶセミナーが開かれている場合が多い。それに参加するのがコアトランスフォーメーションを実践するのに一番いい方法だとおもうがなかなかわからないままで参加するこに戸惑いがある人も多いと思う。コアトランスフォーメーションは第3世代のNLPと呼ばれて今日本にあるNLPは古い第1世代などの理論のまま教えているところがあります。NLPといっても今日では多くNLPセミナーなどを開催していますがコアトランスフォーメーションを学ぶにはNLPを学ぶセミナーでも第3世代知識をもったセミナーに参加するのがよいだろう。コアトランスフォーメーションのセミナーでもベーシックトレーニング、アドバンストレーニング、トレーナーズトレーニングといったように段階によってセミナーが開かれている様子。最初にコアトランスフォーメーションを知りたいというのならやはりベーシックからの参加が望ましいだろう。

でもここで注意したいのがセミナーに参加しなければコアトランスフォーメーションは学べないかということそうでもない、コアトランスフォーメーションのセミナーに参加して学ぶことが一番コアトランスフォーメーションを深く実践することができるが、個人で学ぶことも
できないわけではない。しかしながら、自分で学ぶには時間がかかる人もいると思うのでコアトランスフォーメーションのセミナーについて紹介した。

コアトランスフォーメーションを実践してコアステートに到達する経緯というのはどのようなものだろうか。人は記憶を体のパートで行うようになっている。コアステートに到達する過程において、気持ちを落ち着けパートが働きかけてくるポジティブな意思を受け取る。そしてパートに対して質問を繰り返す。
現在の状況を変化させ、どう目標を達成しますか?貴方は何を望むのですか?といった風に。
そして、パートの成長を助け、親や祖父母からのコアステートを受け取る。受け取る際には獲得するのではなくて、自分の体験とすることが重要となってくるのだが、この違いが難しためにコアステートを感じることに時間をかかる人もいる。コアトランスフォーメーションは心理療法であるためにNLPの資格をもった人からの導きがあったほうがコアステートを発見することが出来、より深く体験をすることができるようになるという。であるためにNLPセミナーなどに通ってみてコアトランスフォーメーションをトレーナーに学ぶ方法が一番と言える。

実際にしてみた例としてまず問題聞き、自分のパートについて考えそのあとコアステートを探す。
コアステートを得ることによってどういった体験ができたか、それに伴って問題はどうなったか、問題が解決できたならどうなるかと質問しながらコアトランスフォーメーションは進めていきます。
こうコアトランスフォーメーションの一連の流れを説明してみましたが、いまいちわかりませんね。

これからコアトランスフォーメーションを説明していく前にコアトランスフォーメーションを説明する中にでてくるNLP単語の説明を先にしておきたいと思う。でた際にちょくちょく説明を入れると思うが、最初にしっておくと少し読みやすいかと思う。

コアステート
直訳すると中心(核)の状態
自己の核心、深い自己、自己の始まりのことで、慈愛、安らぎ、自己承認、深い存在感を感じることが出来る

ゲシュタルトセラピー
ゲシュタルト心理学と実存主義をもとにフリッツパールズなどが創始した心理法のこと、 今の自分の気持ちや体の感覚を大事にし、深い気づきを得る

家族療法
個人の心理的問題を家族の中に還元して家族全体としてとらえる心理療法

リソース

際略のこと
問題解決能力、精神力、資質
自分の外と中にあるリソースに分けられる

コアトランスフォーメーション
意識あがコアステートに入りそこから戻るときに変化トランスフォーメーションを行う プロセス、スキル

パート
意図をもった自分の部分

ポジションチェンジ
人が外からの刺激を情報として処理するときに3つのポジションで行っていることを 意図的にポジションを動いて5感に対して違った情報を入力することができ、意識や 感覚が変わってくる

ラポール
信頼関係

ベーシング
相手の呼吸のリズムに合わせてラポールを作る

サブモダリティ
人が外からの環境を経験する仕方を支える絵や音の感覚
具体的な外からの刺激と内面に作られたものがある

タイムライン
意識的に持っている自分の時間を保存しているライン
個人によっ異なる形態になる

メタモデル
質問により省略されたり、湾曲されたりする情報を収集する形

メタアウトカム
アウトカムの先にある変化

トランス
顕在意識は反応するけれど、意識的な動きがない状態
眠っている状態に近いが、眠っていない状態

モデリング
上手くいくように思考と行動の順序を分析してもしくは模倣して組み立てること

他にもまだあるけどこのへんで。

NLPのことについて説明したけれど、コアトランスフォーメーションを実践するにあたりNLPの知識はあまり深くいらないので、今はこのような説明にとどめておく。
ではコアトランスフォーメーションとはどのようなものかを説明。
コアトランスフォーメーションを学ぶ人に多いのは自分をなんとか変えたいという人。その手段としてコアトランスフォーメーションは利用されるのだがコアトランスフォーメーションとはなんだろうか。
自分の心の傷をいやすために、人生の目標を達成するため、人として成長するために、自分を変えるために、自分が普段から否定したいと思っている習慣や行動や感情と向き合い、自分の存在の心の奥への旅することをコアトランスフォーメーションプロセスと呼ぶ。NLPにはアフォメーション、ポジティブシンキングというように自分の外側から変化させるという方法があるのだけど、コアトランスフォーメーションプロセスは自分の内面から現在否定したいことを改善するための手法である。つまり改善したいとおもう行動や心の持ち方、習慣、心の傷(トラウマ)を根本から変化させ、すぐに成果が出るもの。
難しくいうとコアトランスフォーメーションのワークを行って、コアステートに到達すること。
コアトランスフォーメーションを説明していく中でこのように専門的な用語がでてくるけれどこれから追って説明していく。

簡単にいうと、いやな部分をいいことを考えて多い隠してみえなくする自分の気持ち改善ではなく、心の奥底でどうしてこのようなことになるのかと探りそしてそこから改善していくものであると思う。

NLPというのは知っている人はいるだろうか。コアトランスフォーメーションはこのNLPの手法として有名であるのだけれどもまずNLPについて知らない人も多いのでNLPからコアトランスフォーメーションを説明したいと思う。
NLPとはニューロ・リングスティック・プログラミングの頭文字NLPをとってつなげたもので、日本では神経言語プログラミングと呼ばれてる。このNLPはアメリカ人の2人の学者、ジョングリンダーとリチャードバンドラーによって体系化された人間の内面・外面における一連のコミュニケーションのためのモデルをさしている。人は神経言語プログラミングの言葉にも使われているの神経=5感、視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚と言語や非言語を脳で意味付けして、自分の周り、世界、体験を記憶しているともいえる。だからその神経と言語の体験によりこれまで、これからの自分の行動というのはプログラムされているといえるというのだ。それをプログラムし直し実践する方法としてNLPが研究され始めたのだ。
NLPの研究はすすみ、今ではビジネス、教育、心理療法の分野で発展し、その効果は認められて世界に広まるようになり、日本でもこのNLPのことが注目され始めた。実際にこのNLPが注目されはじめたのは、70年代のアメリカでベトナム戦争からの帰還兵の精神的な傷を負った人への癒しにこのNLPというのは使われめざましい実績を上げたというのが注目されはじめたキッカケといえるだろう。