これからコアトランスフォーメーションを説明していく前にコアトランスフォーメーションを説明する中にでてくるNLP単語の説明を先にしておきたいと思う。でた際にちょくちょく説明を入れると思うが、最初にしっておくと少し読みやすいかと思う。

コアステート
直訳すると中心(核)の状態
自己の核心、深い自己、自己の始まりのことで、慈愛、安らぎ、自己承認、深い存在感を感じることが出来る

ゲシュタルトセラピー
ゲシュタルト心理学と実存主義をもとにフリッツパールズなどが創始した心理法のこと、 今の自分の気持ちや体の感覚を大事にし、深い気づきを得る

家族療法
個人の心理的問題を家族の中に還元して家族全体としてとらえる心理療法

リソース

際略のこと
問題解決能力、精神力、資質
自分の外と中にあるリソースに分けられる

コアトランスフォーメーション
意識あがコアステートに入りそこから戻るときに変化トランスフォーメーションを行う プロセス、スキル

パート
意図をもった自分の部分

ポジションチェンジ
人が外からの刺激を情報として処理するときに3つのポジションで行っていることを 意図的にポジションを動いて5感に対して違った情報を入力することができ、意識や 感覚が変わってくる

ラポール
信頼関係

ベーシング
相手の呼吸のリズムに合わせてラポールを作る

サブモダリティ
人が外からの環境を経験する仕方を支える絵や音の感覚
具体的な外からの刺激と内面に作られたものがある

タイムライン
意識的に持っている自分の時間を保存しているライン
個人によっ異なる形態になる

メタモデル
質問により省略されたり、湾曲されたりする情報を収集する形

メタアウトカム
アウトカムの先にある変化

トランス
顕在意識は反応するけれど、意識的な動きがない状態
眠っている状態に近いが、眠っていない状態

モデリング
上手くいくように思考と行動の順序を分析してもしくは模倣して組み立てること

他にもまだあるけどこのへんで。